熟女一人旅の宿(45)
モーツアルト号でゆく「ドナウの旅」(7)
「MOZART 号」をご紹介します・前編
ペーター・デイルマン社の案内によりますと---この船は同社のフラッグ・シップで、建造は1987年、昨年全面改装。5つ星(へぇ、船にも星のマークがあるんだ)で川船としては世界一豪華なものです。
全長120メートル、幅38メートル。(確かに川舟としては巨船ではある)
ぜいを尽くしたキャビンは100室、全員が一度にお食事ができるダイニングルーム、ラウンジ、バーが二つ、美容室、図書室、ギフトショップ、フィットネス・センター、温水プール、サウナがございます。
乗客とクルーとの比率をみましても、川船としては最高となっていますし、資格のある船医も乗船しております。(必要なの?)
我がキャビンは、一応外の景色は見えますが、最下級のものです。とはいえ、巨大なダブルベットが鎮座ましましていますし、ライティングデスク、コーチは当然のことながら、バスルーム(さすがに風呂桶はありません)、冷蔵庫、電話もあります。全体に落ち着いた品のいい色調で統一されています。
窓からは、一応、外の景色が見えます。ただし窓は喫水線ぎりぎりに位置しているので開かないようになっています。
そうそう、パソコン等については「出来る限りお持込にならないように」と事前に知らされていました。そういうことは忘れて折角のクルーズをごゆっくりお楽しみください」との趣旨のようです。ただし、緊急連絡等はレセプションで承るよし。


Comments